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松島屋の醤油は 松江の味、昔ながらの製法で作った醤油です。

こだわりの再仕込み醤油、濃口醤油、淡口醤油

松島屋の醤油の特徴~創業以来の蔵付酵母~

創業当時から変わらぬ味を

昭和10年の創業当時から変わらぬ味を守り続けています。しょうゆはその地方ごとの食文化にあわせて豊かに育まれてきたものです。その味は優しく角のない味であり、自然が育てたしょうゆです。

松島屋のしょうゆは、松江の歴史とともに今なお多くの皆様に愛されています。ふるさとの味として、これからもずっと変わらぬ味を提供していきます。

松江市の学校給食に使っていただいています

その始まりは松江の学校給食開始当時からであり、約50年のあいだ親しまれています。 小学生から中学生まで、子供時代に必ず皆が口にしている味なのです。どこか懐かしい味を感じていただけたらうれしく思います。

故郷の味は一生忘れない

子供のころから慣れ親しんだしょうゆの味は一生ものです。地元のしょうゆじゃないと物足りないと感じたことはありませんか?遠く離れて暮らしていたとしても、故郷の味として醤油だけは取り寄せて使っている、という声を数多くいただきます。それは私たちにとって何よりもうれしい便りです。 10年ほど前には島根県に80軒あった醤油蔵ですが、今ではそのうち61軒が地元の味を守り続けています。これからもずっと長く故郷の味を大切にしていきたいものです。

松江の味。松島屋の醤油

松江の味。松島屋のギフトセット

醤油ができるまで

熟成中の様子

―こいくちしょうゆ―(混合醸造方式)

【行程1】
蒸した大豆と炒って砕いた小麦をほぼ等量ずつ混ぜて、そこに種麹を加えて「しょうゆ麹」を作ります。
【行程2】
このしょうゆ麹に食塩水を混ぜて、アミノ酸液を混ぜてタンクに仕込みます。
【行程3】
仕込んだ諸味はときどき混ぜながら、約1年半の間、発酵・熟成させます。
【行程4】
約1年半熟成させた諸味を圧搾して『生しょうゆ』ができます。
【行程5】
加熱して殺菌したのち、清澄してから瓶詰し、検査後、商品として出荷します。
絞り作業

絞り作業

―さいしこみしょうゆ―(混合醸造方式)

【行程1】
蒸した大豆と炒って砕いた小麦をほぼ等量ずつ混ぜて、そこに種麹を加えて「しょうゆ麹」を作ります。
【行程2】
このしょうゆ麹に生しょうゆを混ぜてタンクに仕込みます。
【行程3】
仕込んだ諸味はときどき混ぜながら、約2年半の間、発酵・熟成させます。
【行程4】
約2年半熟成させた諸味圧搾し、さいしこみの『生しょうゆ』ができます。
【行程5】
加熱殺菌したのち、清澄してから瓶詰し、検査後、商品として出荷します。
熟成中の様子

熟成中の様子

―うすくちしょうゆ―(混合方式)

【行程1】
蒸した大豆と炒って砕いた小麦をほぼ等量ずつ混ぜて、そこに種麹を加えて「しょうゆ麹」を作ります。
【行程2】
このしょうゆ麹に食塩水を混ぜてをタンクに仕込みます。
【行程3】
仕込んだ諸味はときどき混ぜながら、約1年の間、発酵・熟成させます。
【行程4】
約1年熟成させた諸味圧搾し、本醸造の『生しょうゆ』ができます。
【行程5】
旨味調味液を加え、加熱殺菌したのち、清澄してから瓶詰し、検査後、商品として出荷します。

諸味を混ぜている様子